プラサ監督の怒りと自省
ガルシア・プラサ監督は試合後、サンガンテへのレッドカード判定に対して激しい怒りを表明しました。会見では『あれは絶対にレッドカードではない。はっきりとボールに触っているのだから、解釈の余地など存在しない。ボールを奪いに行った後、選手はどうやって自分の身体を消せばいいというのか。フットボールはもっとシンプルなものであるはずだ』とまくし立て、スマートフォンに『あれは赤じゃない』という関係者からのメッセージが殺到していることを明かしました。一方で、ラスト2分で喫した同点劇には極めて厳しい目を向け、『あのようなエリア内での守備は決して許されるものではなく、今すぐ修正しなければならないエラーだ。ただ、10人での戦いはほぼ完璧であり、チームの競争力と4試合で勝ち点7という結果には大いに満足している』と振り返っています。(via MARCA)