恩人アルバレスがメキシコ移籍を激白
今夏の市場閉幕の直前、自身の電撃移籍によって古巣セビージャに「奇跡の恩返し」をもたらしたのがカンテラ出身のゲームメイカー、カルロス・アルバレスでした。彼がレバンテからメキシコのクラブ・アメリカへ総額約750万ユーロ(約600万ユーロ固定+変数)で移籍したことにより、セビージャはかつて保持していた売却条項(30%)に基づき約180万ユーロを手にし、これがフォファナらの選手登録資金の決定打となりました。メキシコに到着したアルバレスはインタビューで、『アギラスのみなさん、こんにちは。早くファンのみなさんに会いたいです。もう私はクラブの一員です』と幸せそうに語り、さらにこの移籍の裏に宿敵レアル・ベティスの選手であるアルバロ・フィダルゴがアドバイザーとして一役買ってくれていたことを明かし、その誠実さに深く感謝しました。(via Estadio Deportivo)