デポルティーボ・ラ・コルーニャ
クラブの創立120周年を記念したフォーラムにおいて、クラブ名をガリシア語の地名を反映した「Deportivo da Coruña」に正式に変更するため、今シーズン終了前にソシオを対象とした拘束力のある投票を実施することが発表された。また、スペイン審判技術委員会(CTA)の検証番組において、直近のアルメリア対ブルゴス戦でのアルメリアの明白なハンドが見逃されていたことが公式に認められた。デポルティーボは以前にもレガネス戦のVAR判定で不利な扱いを受けており、「常に判定の不利益を被っている」とクラブやファンの間で怒りが再燃している。(via SPORT)
ジローナFC
ラージョ・バジェカーノとの試合を引き分けで終えた結果、勝ち点を39に伸ばしたものの、他会場の結果(レバンテの勝利など)により、消化試合数が1つ少ない状況ながら降格圏の18位へと転落してしまった。次戦は本拠地モンティリビでレアル・ソシエダを迎え撃つ厳しい一戦となり、残留に向けた過酷な戦いが続く。(via Esport3)
【本日の総括】
優勝争いが決着した一方で、来季の欧州カップ戦出場権争いと残留争いがかつてないほどの熱を帯びています。レアル・ベティスが21年ぶりのチャンピオンズリーグ出場権を獲得し、アトレティコ・マドリードとビジャレアルが賞金のかかる3位の座を激しく争っています。下位では、レバンテが劇的な逆転勝利で降格圏を脱出したことで、エルチェ、エスパニョール、マジョルカ、そしてジローナといった勝ち点39で並ぶ複数のチームが入り乱れる大混戦となっており、最終節まで一瞬たりとも目が離せない状況が続いています。