デポルティーボ・アラベス
キケ・サンチェス・フローレス監督は、本拠地メンディソロサにすでにリーグ優勝を決めているFCバルセロナを迎える。監督は「相手が誰を出してこようと彼らは最高レベルだ。我々は100%ではなく200%の力を出さなければならない」と語り、守備の集中力と、リードを奪った試合を勝ち切る一貫性の重要性を説いた。チームでは、今季12ゴールを挙げて絶好調のトニ・マルティネスが、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が選ぶスペイン代表のW杯プレリスト(55名)に選出されるという快挙を達成し、バルサ戦でも大きな得点源として期待されている。(via Marca)
バレンシアCF
残留を確実にするため、ラージョ・バジェカーノ戦に向けてクラブとファンが一体となり「全員白服(Tots de Blanc)」で本拠地メスタージャに集結するキャンペーンを公式に展開している。中盤の要であるペペルは、カルロス・コルベラン監督が前節のアスレティック戦で採用した、ギド・ロドリゲスとのダブルボランチ(ダブル「6番」)のシステムを高く評価。「ギドと一緒にプレーして非常に快適だった。激しいプレスをかけてくる相手に対して、このシステムはボールをコントロールするのに最適だ。メスタージャを要塞にし、ファンに勝利を届けたい」と力強く語った。(via ElDesmarque)