レアル・ソシエダ
来季に向けた戦力再編が進む中、CDミランデスへレンタル移籍中で今季16ゴールを挙げているFWカルロス・フェルナンデスの去就が注目されている。現在、昇格を争うUDラス・パルマスなどが獲得に強い関心を示しており、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督がプレシーズンに彼を来季の構想に含めるかどうかを最終判断することになる。また、スペイン代表のW杯プレリストには、ペドロ・ポロらとともに、セルヒオ・ゴメスとジョン・マルティンが名を連ねており、クラブの育成力と選手の質が高く評価されている。(via ElDesmarque)
レアル・オビエド
ジローナがラージョと引き分けた結果、勝ち点29のオビエドは残り3試合で逆転不可能となり、わずか1年でのセグンダ(2部)降格が決定した。パチューカ・グループのプロジェクトは根本的な見直しを迫られており、クラブのレジェンドであるサンティ・カソルラの去就も不透明となっている。再建に向けた動きとして、FCバルセロナから18歳の右サイドバック、シャビ・エスパルトと17歳の攻撃的MFトニ・フェルナンデスのレンタル移籍が打診されている。また、現在バルサ・アトレティクへレンタル中の自クラブ保有選手、ホアキン・デルガドの完全移籍に向けた交渉も並行して進められている。(via SPORT)