セルタ・デ・ビーゴ
本拠地バライードスでレバンテUDに2-3の逆転負けを喫し、チャンピオンズリーグ出場権獲得の可能性が完全に消滅した。フェラン・ジュグラが前半4分と後半開始直後にゴールを奪い、今季3度目となる見事なドブレテ(1試合2得点)を達成して2度にわたってリードを奪った。(via ElDesmarque)
しかし、守備陣が相手のミドルシュートに対してプレスを怠るなど致命的なエラーを連発し、最後はコーナーキックから完全にマークを外して決勝点を献上した。クラウディオ・ヒラルデス監督は「自分たちが相手より上だと思い上がり、謙虚さを失った瞬間に試合に負ける。ホームで勝ち点を落とし続けている責任は私にある」と猛省。次節のアスレティック・ビルバオ戦と最終節のセビージャ戦に向けて、ヨーロッパリーグ出場権(6位死守)のために最低でも勝ち点4が必要だとチームの気を引き締めた。なお、イライクス・モリバはフィジカルの不調によりベンチ外となっている。(via Marca)
レバンテUD
セルタ・デ・ビーゴを相手に敵地で2-3の劇的な逆転勝利を収め、第12節以来となる実に24節ぶりの降格圏脱出(勝ち点39)を果たした。2度にわたってリードを許す苦しい展開だったが、前半終了間際にケルビン・アリアガが約30メートルの距離から放った無回転の強烈なミドルシュートを相手GKラドゥが弾ききれずに同点。後半57分には、今度はデラが約35メートルの位置から矢のようなミドルシュートを直接トップコーナーに突き刺すゴラッソで再び同点に追いついた。(via Mundo Deportivo)
そして後半63分、途中出場したばかりのロジェール・ブルゲがオラサガスティのコーナーキックをニアサイドで頭で合わせ、見事な逆転ゴールを奪った。ルイス・カストロ監督は「選手たちはどんなに不利な状況でも、最後まで決して信じることをやめなかった」と選手たちの不屈のメンタリティを大絶賛した。(via Marca)