RCDエスパニョール

18試合連続未勝利という泥沼の状況で勝ち点39にとどまり、降格の危機に瀕している。こうした中、クラブはセビージャやアストン・ヴィラで手腕を発揮したモンチを新たなスポーツ・ゼネラル・ディレクターとして招聘した。モンチは早速チームに「最後まで全力を尽くせ。クラブは君たちを信じている」と力強いメッセージを送った。(via Mundo Deportivo)

マノロ・ゴンサレス監督は、次戦のアスレティック・ビルバオ戦に向けて「死ぬ気でプレーしなければならない」と並々ならぬ決意を語った。フェルナンド・カレロとティリス・ドーランが累積警告により欠場する痛手となるが、前節で負傷交代したカルロス・ロメロはMRI検査の結果問題なく、出場可能であることが確認された。(via Esport3)

アスレティック・ビルバオ

エスパニョールとのアウェイ戦に向けて、エルネスト・バルベルデ監督が厳しい台所事情を明かした。攻撃の核であるニコ・ウィリアムズとオイアン・サンセトが筋肉系の負傷により今季絶望となっており、さらに守備の要であるユーリ・ベルチチェも左ふくらはぎの打撲により欠場が確定した。(via Mundo Deportivo)

一方で、33歳のベテランであるイニゴ・レクエが今シーズン限りでの現役引退を発表。バルベルデ監督は「彼は11年間、常にクラブとチームのために身を粉にして働いてくれた。サイドハーフからサイドバックへのコンバートなど、多くのポジションをこなしてくれたことに深く感謝している」と、3つのタイトル獲得に貢献した献身的な姿勢に最大限の賛辞を送った。(via ElDesmarque)