佐藤龍之介が江南スタイルで洗礼 バレンシアの恒例行事
バレンシアに新加入した佐藤龍之介が、チーム恒例の新入団選手への洗礼として、チームメイトの前で歌とダンスを披露した。ウーゴ・ドゥロのInstagramで公開された動画では、佐藤が2012年に世界的な社会現象となったPSYの『Gangnam Style』を選び、完全に役に入り込んで有名な乗馬ダンスを全力で披露する様子が収められている。ステージからお辞儀をして挨拶し、若さあふれるエネルギーで踊り狂う彼の姿に、チームメイトやコーチングスタッフは大歓声を上げて手を叩き、爆笑の渦に包まれた。ペトロ・デ・ルアンダとのデビュー戦を前に、この通過儀礼を見事にクリアした彼は、その姿勢と人柄ですでにチームの内外から愛される存在となっている。 (via ElDesmarque)
W杯優勝チームにNBAスタイルのチャンピオンリング贈呈へ
今大会のW杯決勝で優勝したチームには、ワールドカップのトロフィーと金メダルだけでなく、FIFA史上初めてとなる豪華な記念チャンピオンリングが贈呈される。これはNBAなどアメリカのメジャースポーツに深く根付いた伝統を取り入れたものだ。リングは金と宝石で作られ、片面にはワールドカップのトロフィー、もう片面には優勝国のアイデンティティを示す要素が刻まれる。大会開催年にちなみ合計2026個が制作され、優勝チームに30個が贈られるほか、残りの1996個はコレクターズアイテムとして一般のファン向けに販売される予定である。ハーフタイムショーの導入に続き、アメリカンスポーツの要素をW杯に取り入れるFIFAの新たな試みとなっている。 (via Esport3)
オーバメヤンの破天荒な素顔とデポルティボ移籍の背景
デポルティボ・ラ・コルーニャに2028年までの契約で加入したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン。彼にはピッチ外での数々のエピソードがつきまとっている。彼の背中にはアフリカ大陸のシルエットと鷲の巨大なタトゥーが彫られており、彼自身のインスピレーションの源となっている。また、ドルトムント時代にはバットマンやスパイダーマンのマスクを被るゴールパフォーマンスで話題を振りまき、高級車を愛する一面も持つ。一方で、2021年にはマラリアに感染して体重が4キロも落ちるという不運に見舞われた。さらにガボン代表ではスポーツ省からのスタッフ解任騒動に巻き込まれて代表から外されたり、マルセイユのロッカールームで消火器を巡る小競り合いを起こして出場停止処分を受けたりと、良くも悪くもメディアの注目を集め続ける生粋のエンターテイナーである。 (via SPORT)