移籍市場動向
ヘタフェの今夏の移籍市場での動きが詳細に明らかになっている。ここまでの総支出は1900万ユーロ、総収入は1100万ユーロとなっており、収支バランスはマイナス800万ユーロを記録している。
加入選手として、クラブ・ブルッヘからザイド・ロメロを500万ユーロで、オリンピック・リヨンからマルティン・サトリアーノを650万ユーロで獲得した。さらに、レアル・マドリードからはマリオ・マルティンを350万ユーロでパスの50パーセントを買い取る形で迎え入れている。ビジャレアルからはラモン・テラッツを250万ユーロで獲得し、リーベル・プレートからはセバスティアン・ボセッリを150万ユーロで補強した。レンタル移籍での加入もあり、アストン・ヴィラからアンドレス・ガルシア、ビジャレアルからジャン・イヴ・ヴァルーがチームに加わっている。
一方で、放出選手についても多くの動きがあった。ルイス・ミージャがコモへ600万ユーロで、マウロ・アランバリがリーベル・プレートへ300万ユーロで、コバ・ダ・コスタがアル・コロードへ200万ユーロでそれぞれ移籍した。また、フアン・イグレシアス、ディエゴ・リコ、ドミンゴス・ドゥアルテ、アラン・ニョムの4選手は契約満了によりフリーでの退団となっている。
(via SPORT), (via MARCA)