ギオルギ・コチョラシュヴィリの獲得交渉に暗雲、セビージャが介入

ジョージア代表であり、元CDカステジョンのMFであるギオルギ・コチョラシュヴィリの獲得において、ヘタフェは長らく最有力候補に立っていた。ヘタフェはクラブが抱える経済的な制限や選手登録枠の問題から、約500万ユーロでの買い取りオプション付きのレンタル移籍という形での獲得を強く希望しており、選手本人とはすでに合意に達していた。しかし、所属元であるスポルティングCPは完全移籍での売却、もしくは最低でも特定の条件を満たした場合の買い取り義務付きのレンタル移籍を優先事項として要求したため、順調に見えた交渉は停滞を余儀なくされた。このクラブ間での合意に至らない隙を突き、セビージャFCが土壇場で強力なオファーを持ちかけて争奪戦に介入してきたことで選手側も揺れ動いており、ヘタフェへの加入は遠のきつつある状況となっている。(via SPORT)