パウ・ビクトルが明かすロッカールームの裏話

パウ・ビクトルがインタビューで、バルセロナのロッカールームの知られざるエピソードを披露した。ラ・マシア出身の選手が多いため、ロッカールームではカタルーニャ語が頻繁に、かつ自然に飛び交っていると明かした。

トレーニング中にはマルク・カサドに対して『パス出せ、ハゲ』と冗談交じりに叫んでいるエピソードを笑いながら語り、その自然なやり取りが話題を呼んでいる。

また、GKのヴォイチェフ・シュチェスニーについては、タバコではなくVAPE(電子タバコ)を愛用していると告白。ロッカールームの外にシュチェスニー専用の椅子が置かれた小さなスペースがあり、チームメイトたちがそこに禁煙のポスターや手作りのポスターを貼って冗談のネタにしているという微笑ましい光景を明かした。

自身の朝のルーティンについても語り、8:00から8:15の間に起床し、犬の散歩をした後、シウタ・エスポルティバに向かう。9:00からはトレーニング前の儀式としてサウナと水風呂に入り、その後朝食を摂る。厳格な栄養管理があるものの、『90分の試合後なら、チョコレートワッフルを食べても大丈夫』と、時には自分へのご褒美を許していることを明かした。(via SPORT)