コルドバCF
レアル・ベティスからポルトガル人GKギリェルメ・フェルナンデス(25歳)を獲得することが決定的となっている。移籍金は発生しないが、ベティスと以前の所属元であるエストレラ・アマドーラが将来の売却益の約50%を保持する条件で合意に至る見込みである。ギリェルメはベティスのマヌエル・ペレグリーニ監督の構想から外れており、アルバセテ、FCアンドラ、ポルトガルのマリティモやジル・ヴィセンテからも関心を集めていたが、最終的に元ベティスのフアニートがスポーツディレクターを務めるコルドバを選択した。コルドバのゴールマウスには現在イケル・アルバレスがおり、アルメリアやグラナダからの関心が噂されるカルロス・マリンは退団候補となっているため、GK補強は急務であった (via Estadio Deportivo)。
クラブの経営面では、セサル・サンチェス(元レアル・サラゴサGK)がバーレーン王室も出資する投資ファンド『Infinity Sports Ventura WWL』の代表として外部アドバイザーを務めている。このファンドは以前のずさんな経営による消滅の危機からクラブを救い、セグンダ・ディビシオン復帰と定着に大きく貢献している (via SPORT)。