アルバセテBP & CDエルデンセ
アルバセテBPがCDエルデンセを2-0で破り、今季11試合目にして待望の今季初勝利を飾った。3連勝と波に乗っていたエルデンセの勢いを止め、ホームのCarlos Belmonteで5ヶ月ぶりとなる勝利の祝杯をあげた。(via Mundo Deportivo)
立ち上がりから激しいハイプレスで仕掛けたアルバセテは19分、コーパスのロングスローからペナルティエリア内にこぼれたボールを、ビクトル・サン・バルトロメが強烈な左足ボレーでゴール左上隅へ叩き込んで先制した。(via Mundo Deportivo)
圧巻だったのは44分の追加点シーンだ。バルベルデが左サイドからカットインして中央へ鋭いラストパスを送ると、1年5ヶ月ぶりに先発ラインナップへ復帰したFWイヒニオ・マリンが右足で押し込んだ。長い怪我と不振の苦しみを乗り越えてゴールネットを揺らした瞬間、イヒニオは感極まってピッチ上で涙を流した。(via MARCA)
2点ビハインドとなったエルデンセも後半に反撃を試み、57分にフィデルのコーナーキックからマリアーノが頭で合わせるもクロスバーに嫌われ、71分にはマヌ・ニエトのシュートがわずかに枠を外れた。79分にはアルバセテのパスミスからジョルディ・マルティンに決定機が訪れたが、GKマリニョが間一髪の神セーブで死守した。(via Mundo Deportivo)
今季これまで唯一未勝利だったアルバセテだが、最下位脱出と残留への足がかりを得る勝ち点3を掴み取った。(via MARCA)