UDアルメリア & レアル・オビエド

7連勝とホーム全勝で勝ち点24を獲得し首位を独走するUDアルメリアに対し、直近2連勝で8位(勝ち点17)まで急速に巻き返してきたレアル・オビエドが敵地で挑む今節屈指の大一番です。オビエドのカレロ監督は、前節セウタ戦の後半で見せた流れを重視し、元スペイン代表FWホセ・ルイス・モラレスを今季初スタメンとして前線に抜擢する模様です。さらに右サイドバックには、2025年の昇格プレーオフ準決勝で同スタジアムにて決勝ゴールを含む2得点を挙げた相性の良いナチョ・ビダルを先発起用する戦術的変更が濃厚となっています。センターバックはドミンゲスの出場停止に伴いコストゥスが先発へ復帰し、マルティナ・カルボとコンビを組みます。負傷離脱していたイスファンとエスタニスが復帰してベンチ入りを果たしたのも明るい材料です。オビエドにとっては勝利すれば首位との差を勝ち点4に縮められる一方、敗れれば勝ち点10差に広がるため、昇格戦線における真価が問われる決戦となります。対するアルメリアは、ガルシア・ピミエンタ監督のもとで圧倒的なボール保持と勝負強さを発揮しており、FWミゲル・デ・ラ・フエンテが3試合連続ゴール中と絶好調を維持しています。(via SPORT)