レアル・ソシエダB (サンセ)

昨シーズン、セグンダで15ゴールを記録して爆発したGorka Carreraが、レアル・ソシエダのプレシーズンに帯同し、練習試合でもゴールをマークするなど自身の価値を証明し続けています。トップチームのMatarazzo監督やフロントが信頼を寄せる中、カレラは『今季トップチームに残ることが夢だが、もし再びセグンダのSanseでプレーすることになっても、そのハングリー精神は変わらない。昨季の15ゴールを超える16ゴールを決めて、チームのセグンダ残留を自らの得点で絶対に勝ち取る』と力強く決意を語りました。カレラは下部組織のJon BautistaやKarrikaburuの苦境を糧に、元指導者であるアヒレチェのアドバイスを受け、トップチームのエースであるオヤルサバルをお手本として日々更なる成長を誓っています。(via MARCA)

【本日の総括】

今週のLALIGA Hypermotionは、各クラブが開幕に向けて主力の去就問題や選手登録枠の調整を急ぐ中、レアル・サラゴサのリソのマジョルカ移籍合意や、スポルティング・ヒホンを破ってアレックス・フォレスを獲得したブルゴスの動きなど、前線のパワーバランスを大きく揺るがす交渉が活発に行われました。カステリョンやサバデル、テネリフェらがプレシーズンで順調な仕上がりを見せる一方で、アリバスらの移籍先決定を含めた最終盤の動きから目が離せません。