CDテネリフェ
テネリフェはアウェイでのエイバルとの開幕戦(Ipurua)に向けて、最終調整段階に入っています。かつてチームを率いたセルベラ監督が今季も指揮を執り、守護神ダニ・マリーン、ディフェンダーのダビド、セサル、ランドズーリ、中盤のファンホ・サンチェス、ナチョ・ヒル、ノエル、そして前線の重鎮エンリック・ガレゴやチャペラといった昨季好成績を収めたベースとなる主力選手7〜8名がそのまま残ってスタメンを張る形。有識者のアローン・ダリアスはテレビの解説で『テネリフェはプレシーズンの仕上がりから見ても、開幕からロケットスタートを切る準備ができている。非常に安定した自信に満ちた戦いを見せるだろう』と絶賛。新戦力10名もチームに素早く溶け込んでおり、過度なプレッシャーがない環境の中で昇格プレーオフ圏内を狙っています。(via SPORT)
ブルゴスCF
ブルゴスは、ライバルであるスポルティング・ヒホンとの激しい争奪戦を制し、ビジャレアルの有望な若手アタッカーであるアレックス・フォレスの獲得を完了させました。昨シーズンはセグンダ史上最高勝点となる72ポイントを獲得しながら、信じられないことにプレーオフを逃すという残酷な結末を迎えたブルゴスですが、今夏の移籍市場でのフォレス獲得により、再びプリメーラ昇格を狙える攻撃陣を形成することに成功。新規プロジェクトの信頼性の高さが、フォレスの決断を後押しした最大の要因とされています。(via SPORT)