プリメーラ開幕戦12試合連続未勝利という重い呪縛
来週月曜日にアバンカ・リアソール・スタジアムで行われるデポルティーボ・ラ・コルーニャとの開幕戦で新シーズンの幕を開けますが、クラブにはプリメーラ・ディビシオン(1部リーグ)の開幕戦において過去12回連続で勝利がないという重いジンクスがのしかかっています。最後に1部リーグの開幕戦で勝利を収めたのは、今から53年も前に遡る歴史的な出来事です。当時、アルタビクス・スタジアムにFCバルセロナを迎えたエルチェは、チバのゴールによって1対0で勝利を収めました。しかし、それ以降に行われた12回の1部開幕戦では、わずかに3引き分けを挟んで9敗を喫しており、白星を挙げる難しさを物語っています。直近の2025-26シーズンはホームのマルティネス・バレーロにレアル・ベティスを迎えて1対1で引き分け、辛うじて勝ち点1を手にしましたが、歴史的な初戦の苦手意識を払拭するには至っていません。(via Mundo Deportivo)