トニ・モラルが明かすビジネス転身
元レアル・マドリードやバルセロナのカンテラ出身で、セルタなどでプレーしたトニ・モラルが、女子サッカーの専門デジタルプラットフォーム「Futboleras」のCEOとしてビジネス界で活躍している経緯を語った。彼がビジネスに目覚めたのは現役時代のアラベスに所属していた時で、クラブが破産手続きに入り、深刻な給与未払いを経験したことがきっかけだった。『これがプロサッカー界の現実なら、サッカー以外のことにも備えなければならない』と痛感し、経済や投資の勉強を始めたという。2012年という非常に早い時期からビットコインに投資するなど先見の明を持ち、現在ではその情熱を急成長する女子サッカー市場のコミュニティ構築に注いでいる。(via SPORT)
【本日の総括】
本日はW杯で生まれた新ルール「ヴィニシウス法」による初の退場劇や、アクラフ・ハキミのレイプ容疑公判決定など、ピッチ外の重大な出来事が相次ぎました。また、W杯の給水タイムが商業化しているという監督たちの不満や、イラン連盟のアメリカに対するビザ問題での激怒など、大会運営に関する火種もくすぶっています。国内ではサバデルの昇格戦でのファン乱入事件や、トニ・モラルのような元選手のセカンドキャリアの話題、ペレス会長の審判批判に対するテバス会長の介入など、多岐にわたるトピックがフットボール界の周辺を騒がせています。