パデル界のアレ・ガラン周辺の話題
マルベーリャで開催中のReserve Cup 2026で、パデル界のスターであるアレハンドロ・ガランとアルゼンチン人のレオ・アウクスブルガーが初めてペアを組むことが話題となっている。数ヶ月前、アウクスブルガーが『ガランのファンではない。ただのライバルだ』と発言しメディアを騒がせたが、ガランが『彼はいい奴だ。問題は彼の周りの環境にある』と大人の対応を見せ、現在二人の関係は良好に修復されている。さらに、ガランはこの大会の直前に、パートナーのサンドラ・ガラルとの間に第一子を授かったことを公表し、公私ともに絶好調の状態でエキシビションマッチに臨む。(via SPORT, MARCA)
マラガ対アルメリア昇格戦の歴史的背景
セグンダ・ディビシオン昇格を懸けたマラガとアルメリアのアンダルシア・ダービーは、スペイン内戦時の悲劇的な歴史的記憶と重なり合っている。1937年2月、反乱軍の手に落ちたマラガから、数千人の民間人がアルメリアへ向けてN-340号線沿いに避難する途中、海上の軍艦から無差別砲撃を受け、4,000人から5,000人が命を落とした「ラ・デスバンダ」と呼ばれる大虐殺事件である。マラガのチームバスが通るルートはまさにその悲劇の道であり、地元メディアは『これは単なるサッカーの試合だが、この二つの都市には血と涙で結ばれた歴史があることを忘れてはならない』と追悼の意を込めて報じている。(via MARCA)
バルサのペーニャス大会
FCバルセロナのペーニャス(公式ファンクラブ)による年次サッカートーナメントの決勝戦が、エスタディ・ヨハン・クライフで開催された。大会史上最多となる1,900人以上の観客が詰めかける中、元選手のホセ・マリ・バケーロらが見守る前で熱戦が繰り広げられた。アレビン(U-12)部門とインファンティル(U-14)部門の決勝はどちらもPB AngueraとPB Collblanc-Les Cortsの対戦となり、PB Angueraが両部門で勝利を収め、見事な2冠を達成した。試合後には参加した15のペーニャスによるパレードが行われ、盛大な祭典となった。(via SPORT)
バルセロナ到着後5分でスリ被害
コンテンツクリエイターとして活躍するインフルエンサーのギジェ・フェルナンデスが、仕事のためにマドリードからバルセロナに到着した直後、駅を降りてわずか5分で大規模な窃盗被害に遭ったことをSNSで悲痛な様子で告白した。『バルセロナに着いて5分も経たないうちに盗まれた。シュールすぎる』と語り、自身と仲間を含めて数千ユーロの現金に加え、仕事用のパソコン、カメラ、身分証明書、クレジットカードが全て入った荷物を丸ごと持ち去られた。Macの追跡機能で犯人が15分先の距離にいることが判明したものの、『走って追いかけて返してくれって言うのか?』と危険を考慮して追跡を断念した。(via Mundo Deportivo)