CDテネリフェ
CDテネリフェに所属し、今季もセグンダの最前線で体を張り続ける39歳のベテランFWエンリク・ガジェゴ(エンリク・ガジェゴ)が、自身の下積み時代における壮絶な苦労話を明かした。
セグンダの得点王争いにも絡むトップストライカーとして長年活躍するエンリク・ガジェゴだが、プロ入り前は過酷な労働環境で生活を支えていた。エンリク・ガジェゴは取材に対し、『プロになる前の人生で最もきつかった仕事は、大手スーパーマーケットチェーンの店舗向けに業務用冷凍設備を搬入・設置する作業だった。21日間連続で夜勤で働きづめたこともある』と回想。過酷な下積み時代に培った強靭な肉体と精神力が、39歳となった今なおセグンダの最前線で激しいボディコンタクトに勝ち続ける原動力になっていることを明かした。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
第12節を迎えたLALIGA Hypermotionは、2人の退場者を出しながら耐え抜いたコルドバCFや、試合終了間際の劇的ゴールで6連敗を脱出したレアル・ソシエダB(サンセ)の執念が光る週末となった。首位を追うUDアルメリアがSDエイバルと引き分け、CDテネリフェ対FCアンドラ戦が天候不良で延期となるなど、自動昇格枠およびプレーオフ圏内を巡る混戦模様はさらに過熱している。今季の直接昇格ラインが80pt以上に達すると予測される中、下位から中位のサバイバル争いも含めて一戦たりとも目が離せない。