マラガ戦2-1辛勝で4位堅持

⚽️ ラ・リーガ第11節、レアル・ベティスはホームのエスタディオ・デ・ラ・カルトゥハにマラガCFを迎え、2-1で競り勝ちました!8年半ぶりとなった公式戦アンダルシア・ダービーには、アウェイのマラガサポーター約400人を含む64,119人の観客が集結。試合前には、ウルダ(トレド県)で発生した列車事故の犠牲者および、今週他界した元セビリア市長アルフレド・サンチェス・モンテセリリン氏を悼み、1分間の黙祷が捧げられました。

🔥 マヌエル・ペジェグリーニ監督は直前のセルタ戦からスタメン6人を変更。ヘクター・ベジェリン、フラン・ガルシア、マルク・バルトラ、パブロ・フォルナルス、ロドリゴ・リケルメ、トロイ・パロットを先発に復帰させました。立ち上がりから主導権を握ったベティスは、ナタンのヘディングやエズ・アブデの鋭い左足シュートで押し込みます。

🎯 先制点が生まれたのは38分。エクトル・ベジェリンが右サイド深くで倒されて得たフリーキックを、司令塔イスコ・アラルコンが精度抜群のクロスとして供給。中央でフリーとなったマルク・バルトラが豪快なヘディングシュートを叩き込み、ベティスが先制に成功します!さらに前半アディショナルタイム2分(45+2分)、エリア内でイスコが上げたクロスのこぼれ球に反応したパブロ・フォルナルスが、右足インサイドで地を這うシュートを放ち、密集した足を抜いてゴール左隅へ吸い込まれ2-0とリードを広げました。

⚠️ 後半、猛反撃に出たマラガは68分、アダム・アズヌの右からのクロスがエクトル・ベジェリンに当たって屈曲し、アドリアン・ニニョに押し込まれて2-1と1点差に迫られます。ベティスはアブデのフリーキックがクロスバーを直撃するなど追加点の好機を逃し、終盤は相手の控えFWチュペの決定的なシュートに冷や汗をかかされましたが、守護神アルバロ・バジェスの好セーブもありリードを守り切りました。

📈 今季公式戦14試合で10勝目を挙げたベティスは、勝ち点を23に伸ばして4位を死守。7位チームとの差を11ポイントに広げ、悲願の2シーズン連続チャンピオンズリーグ出場権獲得へ向けて順調な足取りを見せています。 (via Estadio Deportivo)