レアル・オビエド

39歳のベテランFWホセ・ルイス・モラレス(通称エル・コマンダンテ)が、レアル・オビエド加入に向けたメディカルチェックを問題なく通過し、2027年までの契約で正式にチームへ合流した。

オビエドのユニフォームに袖を通したモラレスは、『非常に楽しみで、大きな意欲を抱いている。例年より長い夏になったが、このエンブレムとユニフォームを守る準備はすでにできている。早くスパイクを履いてピッチに立ちたい』と意気込みを語った。

前節のダービーマッチでエースのクリス・ラモスが前十字靭帯断裂の大怪我を負い今季絶望となったことを受け、急遽フリーだったモラレスの獲得が決まった。オビエドのフリアン・カレロ監督とはレバンテ時代に58試合を共にたたかい1部昇格を果たした間柄であり、かつての師弟タッグがオビエドの昇格戦線を牽引することが期待されている。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

第8節最終戦でコルドバが激闘の末にテネリフェを下して降格圏を脱出したことで、中位から下位グループの混戦が一層激化しています。ピッチ外でもUDラス・パルマスの怪我人9名到達やヘセの10月全休決定、グラナダCFの4,000万ユーロ買収劇、アルメリアによるソラへの前代未聞の懲戒追放処分など、セグンダの激動を示す重要なニュースが相次ぎました。