レアル・スポルティング
レアル・スポルティング(ヒホン)は、本拠地「エル・モリノン」のピッチ芝生を3年ぶりに全面撒き直し・張り替えを行うことを決定し、必要な予算を承認した。
クラブ内で今季相次ぐ負傷者の原因究明を進める中、ピッチ状態の悪化が課題として浮上。芝生と負傷の直接的な因果関係を示すデータはないものの、選手たちが最良のコンディションでプレーするためにピッチの改修が不可欠であると判断された。他クラブでも同様の芝生改修が相次いだことで全国的に良質な芝生の供給が不足し調整に時間を要していたが、調達の目途が立ったという。
工事は、スポルティングがCDカステリョンおよびADセウタFCとアウェー2連戦を戦う10月末から11月初頭のスケジュールを利用して実施される予定だ。なお、直近のセルタ・フォルトゥナ戦ではペナルティエリア周辺のみ応急的に部分移植が行われていた。(via SPORT)