コパ・デル・レイ 1回戦
全国の112チームが参加するコパ・デル・レイ1回戦の組み合わせ抽選会がLas RozasのRFEF本部で開催されました。今大会も1回戦から熱いカードが目白押しで、地域リーグの10クラブがラ・リーガの1部クラブをホームで迎え撃つ「ジャイアント・キリング」の舞台が整いました。主なカードとして、6部アマチュアのUEタベルネス・デ・ラ・バルディグナはバレンシアCFをホームに迎える45年ぶりの夢の対決が実現。また、CDナバルカルネロはレアル・ベティスと、セスタオ・リバーはRCDエスパニョールと、サラマンカUDSはRCセルタと、Auriense Cented Academyはデポルティーボ・ラ・コルーニャと激突します。特に創設わずか6年のAurienseは、平均年齢21.2歳の若いチームでデポルティーボとの歴史的一戦に挑むため、5,600人収容のO ヤン・コウトスタジアムでの開催を申請しています。セビージャFCはテネリフェやMadrid地区の相手との枠調整待ちとなっています。(via SPORT)
バレンシアCF
主将のホセ・ルイス・ガヤが小株主協会から表彰を受け、自身の将来とクラブの今後について熱弁を振るいました。ガヤは契約延長交渉やロン・ゴーレイからのオファーについて触れつつ、『キャプテンとしてノウ・メスタージャの柿落としでピッチに立つことが私の最大の夢だ』とクラブへの深い愛を表明。アギーレ新監督やコパ・デル・レイへの意気込みも語りました。(via ElDesmarque)
併せて、新スタジアム『ノウ・メスタージャ』に関する詳細計画も明らかになり、移動困難者用の専用ルート整備や応援席、ホスピタリティエリアの最適な配置、隣接する多目的スポーツ施設の建設工程が発表されました。(via ElDesmarque)
また、スペインU-21代表で活躍するカルロス・エスピは、故郷のタベルネスとバレンシアのコパ対決決定に『幼馴染たちがプレーする地元のクラブとバレンシアが戦うなんて、言葉にならないほどの誇りだ』と歓喜のコメントを残しています。(via Superdeporte)
チームの市場価値最新データでは、フルキエ(50万ユーロへ下落)、パブロ・マフェオ(250万ユーロ)、グイド・ロドリゲス(350万ユーロ)、ハーヴェイ・エリオット(1800万ユーロ)、ダニ・ラバ(100万ユーロ)、ヒューゴ・ドゥロ(1100万ユーロ)、ウマル・サディク(350万ユーロ)の7名の下落が確認された一方、Aaron Mayol(500万ユーロへ急上昇)、ダビド・オトルビ(350万ユーロ)、イケル・コルドバ(100万ユーロ)、佐藤恵允(400万ユーロに倍増)、ヴァン・オーフェレン(400万ユーロ)の5名の上昇が記録されました。(via Superdeporte)
さらに、コルベラン前監督解任直前のピスファンでの舞台裏も表面化。アルノート・ダンジュマが終了間際に無謀なシュートを放って試合を投げ出したり、ベンチでヒューゴ・ドゥロが笑い転げ、イエス・バスケスが監督の指示中にリフティングを始めるなど、チーム内の規律と不和が深刻化していたことが明かされ、暫定指揮を執ったオスカール・サンチェスがチームの立て直しに尽力したプロセスが浮き彫りとなっています。(via Superdeporte)
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