カシージャス元主将が息子2人をラ・ファブリカから電撃退団&カスティージャのエルクレス戦展望

レアル・マドリードの伝説的守護神であり元主将のイケル・カシージャス氏が、下部組織「ラ・ファブリカ」に所属していた2人の息子(マルティンとルカス)をクラブから退団させたことが判明した。

現地報道によると、父親であるカシージャス氏は長男マルティンのチーム内での出場機会減少および年代別代表メンバーからの落選に強い不満を抱き、怒りの末に長年過ごしたマドリードの下部組織からの離脱を決断。クラブ側も既にこの決定を把握しており、兄弟はゴールキーパーとしての育成を継続するため新たな移籍先を探している。

一方、Julián López de Lerma監督率いるBチームのレアル・マドリード・カスティージャは、本日(11月8日日曜日・現地時間16:00キックオフ)、ホームのPrimera Federación第12節でエルクレスと対戦する。

前節ホームでカルタヘナを2-0で下して波に乗るカスティージャの戦いは、Movistar Primera Federaciónで生中継され、若手の台頭に期待が集まっている。 (via Mundo Deportivo / MARCA)

【本日の総括】

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