バルサ戦通算43試合目の出場へ!リオネル・メッシの最多記録に並ぶ主将コケの復帰劇

アトレティコ・マドリードの歴史上最多となる公式戦750試合出場を誇る象徴、コケ・レスレクシオンが、今夜のバルセロナ戦で新たな金字塔を打ち立てようとしています。コケがこの試合に出場を果たせば、アトレティコとバルセロナによる伝統の対決において、通算43試合目の出場となり、これまで単独トップだったリオネル・メッシが持つ史上最多出場記録に肩を並べることになります。😃🔥

主将であるコケにとって、ラ・リーガでのプレーは実に1ヶ月ぶりとなります。10月の代表中断期間直後に行われたアラベス戦で筋損傷を負い、数週間にわたって戦列を離れていました。しかし、今週火曜日に開催されたチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦で後半から30分間ピッチに立ち、実戦復帰を果たしています。👍⚽️

運命的なことに、コケがアトレティコのトップチームでデビューを飾った相手こそ、2009年のバルセロナ戦でした。当時のアベル・レシーノ監督によって敵地カンプ・ノウのピッチへ送り出され、69分にパウロ・アスンソンとの交代でキャリアの一歩を踏み出しました。以来、バルセロナ相手に41試合を戦い抜き、通算8勝10分24敗という戦績を残しています。アトレティコとバルセロナがクラブ歴史上で繰り広げてきた全254試合のうち、実に42試合にピッチ上で関わってきたクラブの生き証人が、満を持して宿敵との大一番に臨みます。 (via Mundo Deportivo)