メスタージャ激闘の舌戦 マルセロの「Masfeo」嘲笑ツイートとマッフェオのDAZNブチギレ怒号インタビュー
バレンシア戦の0-3勝利における先制ゴール直前、前半25分にパブロ・マフェオがキリアン・エムバペのエリア前での突破を倒してイエローカードを受けたシーンが、激しい外乱と舌戦を引き起こした。
キリアン・エムバペのフリーキックは壁に阻まれたものの、こぼれ球をフェデ・バルベルデが強烈なミドルシュートで叩き込み、マドリードが先制に成功した。
このプレーを見守っていたレアル・マドリードの元主将マルセロは、試合中に自身のX(旧Twitter)アカウントを更新。マッフェオ(パブロ・マフェオ)の苗字と「Masfeo(より不細工)」をかけた煽り文句を投稿し、『Masfeoはどれだけマドリードに嫉妬しているんだ…恐ろしいな』と揶揄。直後には『そしてゴール』という言葉に祝福の絵文字を添えて嘲笑した。
一方、判定に激怒したマッフェオは、前半終了直後のDAZNのフラッシュインタビューで感情を爆発させた。『このインタビューなんて全くやりたくない。最悪だ。やらなきゃいけないならやるだけだ。試合の真っ最中なのに何の意味もない』と吐き捨て、審判のジャッジに対しても『審判にはもう少し公平であってほしい。最初のゴールにつながったプレーは絶対にファールではないし、それが僕たちの戦いを完全に制限してしまった』と怒りを露わにした。 (via SPORT)