レーシング・サンタンデール

コパ・デル・レイ1回戦でリバデセジャを0-2で下し順調に駒を進めたレーシング・サンタンデールは、次節ラ・リーガにおいて本拠地エル・サルディネロに王者レアル・マドリードを迎える大一番に挑む。久々のビッグマッチに街全体が熱狂に包まれる中、レーシングのMFアンドレ・アルメイダ(アンドレ・アルメイダ)が試合に向けた決意を語った。(via MARCA)

アンドレ・アルメイダは『相手がレアル・マドリードであろうと、我々は誰も恐れていない。ホームのサルディネロでファンとともに戦えば、どんな強豪相手でも牙をむくことができる。最初から強いプレスをかけて自分たちのサッカーを貫く』と力強く宣言した。コパでの勝利で弾みをつけたレーシングが、ホームの熱狂を背に王座脅かす大番狂わせを狙う。(via MARCA)

RCDマジョルカ

RCDマジョルカは、今週から来週にかけてわずか7日間で3試合を消化するという地獄の過密日程に突入する。今シーズン、ラ・リーガで思うように勝ち点を積み上げられず中下位に低迷しているマジョルカにとって、この過密日程は体力的には極めて過酷であるものの、一気に勝点を獲得して順位を押し上げる最大のチャンスでもある。(via SPORT)

指揮官はターンオーバーを駆使しながら総力戦で乗り切る構えを見せており、チーム内でも『ここが今シーズンの足踏みを解消するための運命の1週間になる』と気合が入っている。過密日程の中で選手層の厚みと勝負強さが試される注目の3連戦となる。(via SPORT)