バレンシアCF
バレンシアCFのコパ初戦UEタベルネス(UE Tavernes)戦が列車事故の影響で延期され、新たな振替日程が調整されたことにより、クラブには不測の事態が発生している。コパ初戦で先発抜擢が決定的とされていた日本代表MF佐藤龍之介(佐藤龍之介)およびディエン(アリウ・ディエンゲ)の2名が、振替日に設定される日程と代表活動や他大会のスケジュールが重なってしまい、試合に出場できなくなる重大な懸念が浮上した。(via SPORT, Superdeporte)
一方で、かつてバレンシアやバルセロナで活躍した元フランス代表DFジェレミー・マチュー(Jérémy Mathieu)氏が、2020年の現役引退後に極度のうつ病(depresión)に苦しんでいた衝撃の過去を明かした。『引退後の4年間は完全に心の闇の中にいて、自宅から一歩も外に出られない生活を送っていた。しかし、地元の小さなスポーツ用品店で店員として働き始めたことで、再び社会や人と繋がることができ、救われた』と告白し、Second Lifeにおける心の健康の大切さを訴えた。(via ElDesmarque, MARCA, SPORT)
エルチェCF
コパ・デル・レイ初戦でUDピナタールを1-3で下したエルチェCFだが、試合後に前代未聞の『不法出場(Alineación Indebida)』疑惑が発覚し、失格・敗退の危機に直面している。(via ElDesmarque)
この試合で先発フル出場し2ゴールを挙げる大活躍を見せたFWエセキエル・ポンセ(Ezequiel Ponce)が、実に4年前(2023年1月のセウタ戦)に受けたコパ・デル・レイでの『1試合出場停止処分』を消化しないまま出場していたことが判明。対戦相手のピナタールがRFEF(競技委員会)へ正式に不服申し立てと告発を行った。処分未消化が認められればエルチェの不戦敗(敗退)が決定するため、処分判定の行方に注目が集まっている。(via ElDesmarque, SPORT)