アスレティック・ビルバオ
アスレティック・ビルバオは年次総会(Asamblea General Ordinaria)を開催し、ジョン・ウリアルテ(ジョン・ウリアルテ)会長が就任4年間のクラブ経営とスポーツ面での成果を報告した。ウリアーテ会長は『アスレティックはスペインで4番目のパフォーマンスを誇るクラブであり、選手価値は3億7500万ユーロに達している。代表選手も大幅に増加した』と成果を胸を張った。(via Estadio Deportivo)
その一方で、昨季チームを悩ませたニコ・ウィリアムズ(ニコ・ウィリアムズ)の恥骨痛(pubalgia)の怪我管理について、会長自ら異例の直接謝罪を行った。『ニコの痛みの管理については完全に我々の判断ミスだった。手術の有無ということではなく、もっと早い段階で彼を長期休養させ、完璧にコンディションを回復させてから戦線へ戻すべきだった。チームの勝利を優先して無理をさせてしまったことを反省している』と誠実に謝罪した。(via Estadio Deportivo)
なお、批判もあったエルネスト・バルベルデ監督の続投判断については『チームを熟知した最高峰の指揮官であり、続投は完全に正しい決断だった』と改めて強調。下部組織レザマへ1500万ユーロを投じたことや、フレン・アギレサバラやウナイ・ゴメスらの売却で1050万ユーロの移籍金収入を確保した健全な財政状態についてもソシオへ説明を行った。(via Estadio Deportivo)
アスレティック・ビルバオ
アスレティックの象徴であるニコ・ウィリアムズ(ニコ・ウィリアムズ)が、スペイン代表として世界一に輝いたワールドカップ決勝戦での優勝決定ゴールの舞台裏について、驚きの秘話を語った。フェラン・トーレスのゴールをお膳立てしたあの圧巻のアシストシーンについて笑顔で振り返った。(via MARCA)
ニコは『実はあの瞬間、相手DFのナウエル・モリーナに後ろから背中をかなり強く押されていたんだ。でも、まさにあの背中へのプッシュがあったおかげで、加速がついてギリギリのところで足がボールに届き、あのクロスを上げることができた。もしナウエル・モリーナが僕を押してくれていなかったら、1000年かかってもあのボールには追いつけなかったよ。彼のアシストに感謝したいね』と冗談交じりに明かし、歴史的瞬間の一幕を語った。(via MARCA)