エルチェCF

最終節のジローナ戦で引き分け以上の結果を残せば、劇的なプリメーラ残留が決定します。この大一番では、エルチェのウインガー、アレックス・サンチェスと、ジローナを率いる父親ミチェル・サンチェス監督による「親子対決」が実現します。勝った方が残留し、負けた方が降格(エルチェは他会場の結果次第で残留の目あり)という残酷な運命を懸けた一戦となります。クラブはファン向けにバスツアーを企画しており、「モンティリビの400人」と呼ばれる熱狂的なサポーターが現地へ駆けつける予定です。(via MARCA)(via SPORT)

バレンシアCF

クラブのレジェンドであるサンティ・カニサレスが、ラジオ番組でピーター・リム・オーナーの経営体制を痛烈に批判しました。『今のバレンシアは一流のプロ組織を欠いており、選手が100%の力を発揮するのは不可能だ。このリーグのレベルなら、少しの努力で5位には入れたはずだ』と切り捨てています。さらに、トンテラでプレーする息子のルーカス・カニサレス(GK)について『リムがオーナーである限り、絶対にこのバレンシアではプレーさせない』と強い怒りを露わにしました。(via ElDesmarque)

カルロス・コルベラン監督率いるチームは、最終節のバルセロナ戦に向けて準備を進めています。カンファレンスリーグ進出の可能性は極めて低い(自力優勝消滅)ものの、最後まで望みを捨てていません。負傷で長期離脱していたアルナウト・ダンジュマが全体練習に復帰し、昨年9月以来となるゴールを目指してメンバー入りする見込みです。一方で、フィオレンティーナからローン中のルーカス・ベルトランは膝の負傷で欠場が確実となり、メスタージャでお別れをすることができなくなりました。(via Mundo Deportivo)(via ElDesmarque)

明るいニュースとして、Bチーム(メスタージャ)で今季11ゴールを挙げた18歳の逸材、ビクトル・フェルナンデス・ジュニア(元ビジャレアルのビクトル・フェルナンデスの息子)について、レバンテからの買い取りオプション(10万ユーロ)を行使し、完全移籍での獲得を発表しました。来季のプレシーズンからはトップチームに帯同する予定であり、UDパテルナのイベントでも『最も飛躍が期待される選手賞』を受賞しています。(via SPORT)

また、新本拠地「ノウ・メスタージャ」のロッカールームやトンネルの照明に「Disano Iluminación」を採用したことが発表されました。さらにビジネスプランとして、レストラン3店舗や大型ストアのオープンなどを計画していることも明かされています。(via ElDesmarque)