RCDマジョルカ
現在19位と降格の危機に瀕しているマジョルカは、土曜日に本拠地ソン・モイシュで既に降格が決まっているレアル・オビエドを迎え撃ちます。マルティン・デミチェリス監督率いるチームが奇跡の逆転残留を果たすには、この試合での勝利が絶対条件。さらにジローナ(対エルチェ)、ヘタフェ(対オサスナ)、レアル・ベティス(対レバンテ)が全て勝利するという他会場の幸運な結果を待つ必要があります。(via Mundo Deportivo)
クラブの歴代最多得点記録を更新し、今季22ゴールを挙げている絶対的エース、ヴェダト・ムリキにトルコ移籍の可能性が浮上しています。ガラタサライとフェネルバフチェが獲得に強い関心を示しており、もしマジョルカがセグンダ(2部)に降格した場合、2029年まで契約を残す同選手がクラブを去る可能性は極めて高い状況です。(via Mundo Deportivo)(via Estadio Deportivo)
UDラス・パルマス
29歳のウインガー、ペジーニョは今季、光と影の入り混じるシーズンを過ごしています。アルメリア戦で劇的な決勝ゴールを挙げ、チームをプレーオフ進出圏内へと引き上げた立役者となった一方で、守備での怠慢や運動量の少なさをルイス・ガルシア・フェルナンデス監督から公に批判され、ファンからブーイングを浴びる時期もありました。監督は彼について『集中している時は違いを生み出す特別な選手だが、理解できない部分もあるまさに芸術家だ』と評しています。最終節のサラゴサ戦ではスタメン出場が濃厚です。(via SPORT)
クラブのレジェンドであるジョナタン・ビエラが、今週末のサラゴサ戦で現役最後の試合を迎えます。フアン・カルロス・バレロンの「21番」を受け継いだ生え抜きの天才は、パコ・ヘメス監督の下でデビューして以来、約300試合に出場。中国への移籍などでクラブに多額の移籍金をもたらしつつも、必要な時には常にチームのために尽くしてきました。ファンとチームメイトから盛大な最後のお別れの喝采を受けることになります。(via SPORT)