ラージョ・バジェカーノ
ラージョ・バジェカーノはクラブ史上初となるヨーロッパでの決勝戦、カンファレンスリーグ決勝(ライプツィヒ開催)に進出し、クリスタル・パレスと対戦します。相手のオリヴァー・グラスナー監督は『ラージョは大会で最も戦術的なチームだ。息つく暇も与えないインテンシティとトランジションの脅威がある』と最大級の警戒を示しています。(via MARCA)
この歴史的な決勝戦に向けて、ライプツィヒへ向かうバスツアーを企画した業者による詐欺事件が発生しました。72歳の高齢ファンらが前払い金(250ユーロ)を騙し取られたことが発覚すると、サポーター間でクラウドファンディングが立ち上がり、さらにセルヒオ・カメージョ(2000ユーロ)、アンドレイ・ラティウ(1000ユーロ)、ダニ・カルデナス(400ユーロ)らトップチームの選手たちも多額の寄付を行いました。結果的に目標額を大幅に超える6558ユーロが集まり、被害に遭ったファンも無事に現地で観戦できることになりました。イバン・バジウは『ライプツィヒにバジェカーノの人間は一人も欠けさせない。なんて素晴らしいグループなんだ!』とチームとファンの絆を称賛しています。(via MARCA)(via ElDesmarque)
RCDエスパニョール
カンファレンスリーグ進出の可能性を僅かに残し、最終節でレアル・ソシエダをホームに迎えます。エドゥ・エスポシトは『このクラブで二度目の降格を味わうわけにはいかなかった』と残留確定に安堵しつつ、『前半戦の夢だったヨーロッパ進出のチャンスがある。勝って幸運を祈りたい』と語りました。また、新たにスポーツディレクターに就任したモンチ氏については『行く先々で優勝してきた人物。我々が前進できることを意味しており、非常にワクワクしている』と期待を寄せると同時に、前任のフラン・ガラガルサへの感謝も忘れずに述べています。(via Estadio Deportivo)(via Mundo Deportivo)
カルロス・ロメロは今季6ゴール3アシストというディフェンダーとしてリーグ最多の得点力を発揮し、『自分はリーガで最高の選手の一人になれると信じていた』と自信を見せました。スペイン代表のプレリストから漏れたことには『結果は出したが、監督の決定は尊重する』と語っています。また、18試合未勝利という苦境からチームを救ったマノロ・ゴンサレス監督について『彼が私をサッカー選手にしてくれた。一生感謝する』と全幅の信頼を寄せ、来季の続投を強く支持しています。(via Mundo Deportivo)