レアル・ベティス

最終節レバンテ戦を控え、チームはすでに21年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得(5位確定)という快挙を成し遂げています。CL出場権を決定づけたエルチェ戦で決勝ゴールを決めたパブロ・フォルナルスは、『セビージャの街中でファンから感謝の言葉をかけられ、ようやく実感が湧いてきた。イスコとは最初からウマが合い、彼にボールを渡せば良いことが起きる』と喜びを爆発させました。来季のCL抽選については『どのビッグクラブと当たっても、我々のスタジアムでベティスを代表して良い戦いができる』と意気込んでいます。(via Estadio Deportivo)(via SPORT)(via ElDesmarque)

ブラジル代表ウインガーのアントニーは、長らく抱えていた恥骨炎の手術を回避し、保存療法を継続することを決断しました。『真実を知らない人が勝手なことを言っているが、私は今とても体調が良い』と不満を露わにし、シーズン14ゴール10アシストという見事な成績を残したことに誇りを示しています。ブラジル代表のW杯メンバーから落選したことについても『カルロ・アンチェロッティ監督の判断は尊重する。ネイマールのようなクラックが選ばれるのは驚きではない』と冷静に受け止めています。(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)

マヌエル・ペレグリーニ監督とマヌ・ファハルドSDは、来季のCLに向けた補強を着々と進めています。FW、左SB、CB、MFの補強を優先事項としており、同時にエズ・アブデ、ナタン、セルジ・アルティミラなどの売却も視野に入れています。アルティミラに関しては、スポルティングCPが獲得から撤退したものの、RBライプツィヒやアイントラハト・フランクフルトからの関心が続いています。さらにクルゼイロの21歳CBジョナタン・ジェズスにも強い関心を示しています。一方で、セドリック・バカンブ、リカルド・ロドリゲス、チミー・アビラらの退団が濃厚であり、ソフィアン・アムラバト(フェネルバフチェからローン中)の完全移籍移行については、フェネルバフチェが要求する1200万ユーロを支払う意思はなく、減額交渉を行う方針です。(via ElDesmarque)(via Estadio Deportivo)

アドリアン・サン・ミゲル(第3GK)の今季限りでの退団が決定しました。契約延長の条件であった出場試合数に到達せず、クラブは来季構想外と判断。今後はクラブのスタッフとして残る可能性も協議されています。(via Estadio Deportivo)

長年ホームスタジアムが使えない状況が続いていましたが、ラ・カルトゥーハ・スタジアムのゲート16と1の間に、ファン待望の新たな「オフィス・アテンシオン・アル・ベティコ(OAB)」がオープンします。来季のシーズンチケット更新に向けた重要な拠点となります。また、クラブのレジェンドであり財団理事長を務めるラファエル・ゴルディージョ氏が、心臓発作でICUに入院していましたが、無事に退院し自宅療養に入りました。(via ElDesmarque)(via Estadio Deportivo)

Bチームであるベティス・デポルティーボは、プリメーラRFEFでの残留を懸けて最終節のカルタヘナ戦に臨みます。トップチームでの出場機会が減っていたパブロ・ガルシアが自ら志願してBチームに合流し、8試合で6ゴール2アシストと残留の救世主となっています。ホセ・アントニオ・モランテの活躍も光り、奇跡の残留に向けた大一番となります。(via Estadio Deportivo)

ビジャレアルCF

クラブに6シーズン在籍し、ヨーロッパリーグ制覇やCLベスト4進出に大きく貢献したダニ・パレホが、今季限りで退団することが公式に発表されました。37歳となったベテランMFは『これはさよならではなく、またね、だ。この6シーズンは私の誇りであり、ビジャレアルは常に私の心の中にある』とファンへ惜別のメッセージを送っています。現役引退はせず、他チームでプレーを続ける意向であり、将来的には指導者を目指しています。最終節のアトレティコ・マドリード戦(本拠地ラ・セラミカ)で盛大なお別れセレモニーが行われる予定です。(via Estadio Deportivo)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)

今季大ブレイクを果たしたアルベルト・モレイロに、FCバルセロナが熱視線を送っています。ラス・パルマスから1600万ユーロで加入し、今季10ゴール6アシストを記録した22歳のカナリア出身アタッカーの契約解除金は5000万ユーロに設定されていますが、バルセロナ相手であれば交渉に応じる暗黙の了解があるといいます。モレイロはスペイン代表のW杯プレリスト55名にも名を連ねており、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の最終メンバー入りの可能性も高いです。(via Estadio Deportivo)

アレックス・バエナにとって、最終節の相手であるアトレティコ・マドリードは昨季まで所属した古巣です。怪我や虫垂炎の手術で苦しんだ今シーズンでしたが、『来季に向けて成長し、アトレティコで重要な選手になれることを証明したい』と意気込みを語りました。(via Mundo Deportivo)