セルタ・デ・ビーゴ

クラブのレジェンドであり、歴代最多出場・最多得点記録を保持するキャプテン、イアゴ・アスパスが2029年までの新たな契約を結んだことが公式に発表されました。39歳となる来季(2026-27シーズン)を現役ラストシーズンとしてプレーし、その後はスポーツディレクターなどクラブのフロント入りを果たす予定です。マリアン・モウリーニョ会長は『彼は私たちのすべてであり、私たちがなりたい姿そのもの』と最大の賛辞を送り、チームメイトのボルハ・イグレシアスも『これ以上幸せなことはない』と喜びました。アスパスは最終節のセビージャ戦(バライードス)で、ファンからの盛大な祝福を受けることになります。(via ElDesmarque)(via 3Cat)

UEFAが発表した今季ヨーロッパリーグ(EL)のベストイレブンに、クラウディオ・ヒラルデス監督の下で左ウイングバックとして躍動したオスカル・ミンゲサが選出されました。彼は公式戦146試合に出場してきましたが、今夏で契約満了となりフリーでの退団が確実視されています。また、ELのシーズン最優秀ゴールには、ルドゴレツ戦で見せたジョーンズ・エル=アブデラウイの強烈なボレーシュートが選ばれました。フェル・ロペスのレッドスター戦でのゴールも8位にランクインしています。(via ElDesmarque)(via SPORT)

来季に向けた補強として、オサスナとの契約が満了する左SBハビ・ガランのフリーでの復帰を検討しています。また、エルチェのアレイシ・フェバスの獲得や、ウルブスからローン加入していたフェル・ロペスの再ローン延長、さらにはレアル・ソシエダで出場機会を減らしているブライス・メンデスの復帰も画策するなど、即戦力となるアタッカーとフィジカルに優れたボランチの確保を目指しています。(via ElDesmarque)

レバンテUD

ルイス・カストロ監督率いるチームは、ホームで怒涛の5連勝を飾り、降格圏から脱出しました。最終節はオリンピック・スタジアム(ラ・カルトゥーハ)でレアル・ベティスと対戦します。引き分け以上で自力での残留が確定するという劇的な状況です。ベティスから加入し、終盤戦で重要な役割を担うイケル・ロサダは『誰もが我々は死んだと思っていたが、今や運命は自分たちの手にある。絶対に残留を逃さない』と力強く語り、古巣イスコらとの対戦を楽しみにしています。(via SPORT)

UDパテルナが主催した『アウグスト・マルティネス、スポーツの価値賞』において、直近12試合で9ゴールを量産し、残留の立役者となっている大型FWカルロス・エスピがプリメーラ・ディビシオンのブレイクスルー賞を受賞しました。彼のゴール率はエムバペやレヴァンドフスキに次ぐリーグ5位の数値を誇り、バルセロナも獲得を検討しているといいます。また、同僚のGKパブロ・カンポスもプロ・プロスペクト選手賞を受賞しました。(via SPORT)(via 3Cat)

アピール委員会は、前節マジョルカ戦でモヒカの髪を引っ張る報復行為を行って退場となったロジェール・ブルゲに対する2試合の出場停止処分を確定させました。これによりブルゲは最終節を欠場することになります。(via Mundo Deportivo)