アントニーの負傷は重傷回避!月曜練習に復帰しポルト戦&バルサ戦出撃へ
オサスナ戦で途中出場したブラジル人ウイングのアントニーですが、試合終了後にピッチ上で座り込み、不穏な表情を浮かべていたことから周囲の緊張が高まりました。マヌエル・ペジェグリーニ監督も試合後の会見で『少し会話をしたが、筋肉に小さな不快感があったようだ。足首とは無関係で、チームドクターの診察を待つことになる』と懸念を表明していました。🏥
しかし、12日朝に行われた詳細な医療検査の結果、重大な筋肉損傷は完全に否定されました。クラブ関係者も『単なる脅かし』で済んだと胸をなでおろしています。アントニーはここ数週間、持続的な足首の痛みを抱えており、代表ウィーク中も個人調整メニューをこなしていました。オサスナ戦でベンチスタートとなり、終盤の20分間のみの出場にとどまったのも足首の負担を考慮した判断でした。🩹
12日朝に状態が大幅に改善したアントニーは、医療陣からの出走許可を受け、シウダ・デポルティバ・ルイス・デル・ソルで行われた全体練習に何の問題もなく合流しました。これにより、14日にラ・カルトゥハで開催されるUEFAチャンピオンズリーグのFCポルト戦、そして17日のバルセロナ戦にも支障なく出場できる見込みです。今季まだゴールがないものの、攻撃のキーマンである背番号7の復帰はチームにとって最高の朗報となりました。 (via Estadio Deportivo)
