ヘタフェCF
最終節のオサスナ戦に勝利すれば、クラブ史上4度目となるヨーロッパ大会(カンファレンスリーグ)進出が決定します。契約満了を迎えるベテランDFアラン・ニョムは『降格争いと同じくらい重要だ。欧州に行ければクラブにとって大きな飛躍になる』と語り、チームを率いるホセ・ボルダラス監督へ『彼のおかげで試合に出られた』と感謝を述べました。(via Mundo Deportivo)
そのボルダラス監督の去就には大きな注目が集まっています。アンヘル・トーレス会長は『今週すでに3、4回話し合っており、土曜日までには(残留の)良いニュースがあるはずだ』と自信を見せていますが、一方でセビージャの買収を目指すセルヒオ・ラモスらの投資グループがボルダラスの引き抜きを画策しており、監督自身もセビージャからの具体的なオファーを待っている状況だといいます。(via ElDesmarque)
ジローナFC
降格の危機に瀕するジローナは、本拠地モンティリビでエルチェとの運命の直接対決に挑みます。勝てば残留、負ければ降格という絶対絶命の状況です。クラブはファンを鼓舞するため、2020年のセグンダ昇格プレーオフ決勝でエルチェのペレ・ミジャに劇的な決勝ゴールを奪われ、昇格を逃した痛恨の過去を振り返るモチベーションビデオを公開。『あの時の傷を生き残るための燃料にする。今回は無観客ではない、街全体で戦う』と復讐と残留への強い決意を打ち出しています。(via Mundo Deportivo)