若きコチョネロスが世界最高峰の舞台へ!マイアミ開催の第2回「メッシ・カップ」にアトレティコU-16が参戦決定
リオネル・メッシが主催するU-16世代の国際招待大会「メッシ・カップ」の第2回大会が、10月25日から11月1日にかけて米マイアミで開催されることが決定し、アトレティコ・マドリードU-16の参戦が正式に決まりました。
本大会には世界9カ国から選りすぐりの16クラブが集結します。アトレティコのほか、バルセロナ、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、ボカ・ジュニオルス、インテル、アヤックス、そしてメッシ自身が所有するUEコルネジャなどが名を連ねています。
試合はインテル・マイアミの本拠地であるNu Stadiumを中心に執り行われます。アトレティコU-16は、昨年12月に行われた記念すべき第1回大会でも勝ち進み、決勝まで駒を進めたものの、リーベル・プレートに0-2で敗れて惜しくも準優勝に終わっていました。世界屈指の強豪アカデミーがしのぎを削るビッグイベントで、若き赤白の戦士たちが悲願の初優勝を目指して再びマイアミの地に乗り込みます。
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ダービーでの感動的な勝利の裏側にあった温かいエピソードから、過去の移籍破談劇や育成組織の裏話、さらには下部組織の世界的スポットライトまで、アトレティコの層の厚さと話題性の高さが際立つ一日となりました。宿敵の怪我報道に対する議論も含め、ピッチ内外で情熱的な話題がつきません。