象徴イアゴ・アスパスの功績を称える「グラダ・デ・ゴル」スタンド命名案と本人の受諾

👑 セルタの生きる伝説であるイアゴ・アスパスの偉大な足跡が、本拠地バライードス・スタジアムの歴史に永遠に刻まれることになります。

🏛️ ポンテベドラ県議会のルイサ・サンチェス副議長は、現在全面改修が進められているスタジアムの新スタンド「グラダ・デ・ゴル(Grada de Gol)」に、イアゴ・アスパスの名前を冠する命名案を正式に推進しています。この構想は元々、約2年前の2025年1月に同副議長からクラブおよび選手側へ打診されていたものです。当時はイアゴ・アスパスが現役でプレーを続けていたことから、現役引退の時を迎えるまであらゆる判断を保留することでクラブおよび本人と合意していました。

⚽️ イアゴ・アスパスがピッチで戦う現役最後のシーズンを迎えている中、ルイサ・サンチェス副議長はアスパス本人と直接話し合いの場を持ち、スタンド命名の提案を改めて伝えました。これに対し、クラブの象徴であるアスパス自身も『長年の貢献を認めてくれた提案を謹んで受け入れ、賛同する』と快諾の意を示し、正式に同意が与えられました。(via MARCA)