バルベルデの全治時期を巡り波紋!レアル・マドリードの負傷発表にアトレティコサポーターが抱く強い疑問

ダービーで発生したイ・ガンインのタックルを巡り、負傷したフェデ・バルベルデの診断結果と復帰時期に関する情報が大きな波紋を呼んでいます。

レアル・マドリード側は公式プレスリリースにて、バルベルデが「左足首のグレード3の捻挫」と診断されたと発表しました。一般的な医療基準において、最も重度であるグレード3の捻挫は靭帯の断裂などを伴うことが多く、完治・復帰までには通常2ヶ月から3ヶ月を要するとされています。

しかし、クラブに近いジャーナリストらが一斉に「全治2〜3週間程度であり、10月10日のビジャレアル戦での復帰を目指す」と報じたことで状況は一変しました。アトレティコのサポーターや専門の理学療法士たちからは『グレード3の重傷でありながらわずか数週間で復帰できるというのは医学的に不自然だ』『公式発表と復帰見込みのギャップがあまりにも大きすぎる』といった強い疑問の声が上がっています。

試合中に激しい接触を受けながらもバルベルデが即座に立ち上がりフル出場を果たしていた経緯もあり、発表された診断内容と実際の怪我の程度に対する不信感が広がっています。

(via ElDesmarque)