11月29日セビージャ戦と12月2日レアル・マドリード前倒し開催の確定日時が発表

ラ・リーガは11月末から12月初頭にかけて開催されるラ・リーガ第14節および前倒しとなる第23節の確定キックオフ日時を発表しました。

レアル・ソシエダは11月29日日曜日、ホームのアノエタにセビージャを迎えて第14節を戦います。キックオフ時刻は21:00に設定されました。この日はスペインの国政選挙の投票日にあたりますが、試合は開票作業が本格化する夜間の時間帯に開催されることになります。ヨーロッパリーグのクリスタル・パレス戦を木曜日にロンドンで戦った直後となるため、十分な休息時間を考慮した日曜日最終枠の配置となりました。

さらに重要な変更として、12月2日水曜日の19:00より、アノエタにて第23節のレアル・マドリード戦が前倒しで開催されることが確定しました。

この前倒し措置は、2027年2月2日から6日にかけてトルコのイスタンブールで開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)の影響によるものです。Supercopaに出場するソシエダ、レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードの4クラブは、2月当日に組まれている第23節を消化できないため、ラ・リーガは該当カードを12月第1週へ移動させました。

ソシエダとレアル・マドリードは、この12月2日のリーグ戦での激突からわずか2ヶ月後の2月3日、イスタンブールで開催されるSupercopa準決勝で再び対戦することになります。ソシエダにとっては、11月29日のセビージャ戦から中2日でレアル・マドリードを迎える、ホームでの極めてハードな連戦日程が確定しました。(via NoticiasDeGipuzkoa / via DiarioVasco / via MARCA / via Mundo Deportivo)