バスク代表にズベルディアら4選手が招集 アランブルとエレーラのベネズエラ代表と対戦へ
国際Aマッチ期間中の11月14日にサン・マメスで開催されるバスク代表(Euskal Selekzioa)対ベネズエラ代表の国際親善試合に向け、バスク代表のハゴバ・アラサテ監督とミケル・ラバカコーチが招集メンバーを発表しました。
レアル・ソシエダからは、ディフェンダーのイゴール・ズベルディア、ジョン・パチェコ、アイエン・ムニョス、そしてミッドフィルダーのベニャト・トゥリエンテスの4名が選出されました。キャプテン経験のあるズベルディアやアイエンが継続して選ばれたほか、今回はトゥリエンテスとジョン・パチェコが新たにメンバーに名を連ねています。
この招集により、サン・マメスのピッチ上で興味深いソシエダ同士の直接対決が実現することになります。対戦相手であるベネズエラ代表には、ソシエダのサイドバックであるジョン・ミケル・アランブルと、中盤のヤンヘル・エレーラの2名が招集されており、クラブの同僚同士が国代表と地域代表のプライドをかけて激突する構図となりました。
なお、スペインA代表に招集されているミケル・オヤルサバルとアンデル・バレネチェアはバスク代表の対象外となっており、ソシエダのゴールキーパーであるウナイ・マレーロらは今回のリストからは外れています。(via NoticiasDeGipuzkoa / via Mundo Deportivo)