セビージャ
モンペリエから獲得したアコール・アダムスに対し、セリエA昇格組のヴェネツィアがオファーを提示。セビージャは1500万ユーロを要求して交渉を続けている。(via Estadio Deportivo)
スイス代表としてW杯で活躍したルベン・バルガスには、アストン・ヴィラやブライトンが関心を示しており、クラブはこちらも1500万ユーロでの売却を狙っている。(via Estadio Deportivo)
また、ガーナのAdabraka Eldersから18歳のウインガー、エマニュエル・アブロクワを獲得。ビザの発給を待ってフベニルAに合流する予定となっている。(via ElDesmarque)
怪我の状況としては、ビジャレアルBからローン復帰したアルフォン・ゴンサレスが大腿四頭筋の断裂で7〜8週間の離脱となり、選手本人はセルタへの復帰を希望している。(via Estadio Deportivo)
ルイス・ガルシア・プラサ新監督の下でのプレシーズン3日目には、マルカオが構想に入り全体練習に参加。一方、イサーク・ロメロ、カストリン、サンガンテは別メニューで調整し、ガブリエル・スアソが合流した。ジョアン・ジョルダンらは構想外として別調整を続けている。(via Estadio Deportivo)
GK陣では、オディッセアス・ヴラホディモスがニューカッスルからのローンで復帰し、メディカルチェックを通過。これに伴い、第2GKのアルベルト・フローレスは残留か退団か不透明な状況となっている。(via Estadio Deportivo)
ピッチ外では、イヴァン・ラキティッチがクロアチアのハイドゥク・スプリトのスポーツディレクターを退任し、『もしセビージャから電話があれば、明日飛行機に乗って助けに行く』と語り、フロント入りの可能性を示唆している。(via Estadio Deportivo)
セルタ
オスカル・ミンゲサが契約延長を拒否し、クリスタル・パレスへの完全移籍が濃厚となった。選手はSNSで『ビーゴは単なる都市ではなく、我が家になった』と別れを告げ、ボルハ・イグレシアスやイアゴ・アスパスからも感謝のメッセージが送られている。(via ElDesmarque)
一方で、ベテランのマルコス・アロンソは2028年までの契約延長にサイン。クラブはそのリーダーシップと多用性を高く評価している。(via Estadio Deportivo)
補強面では、マルコ・ガルセスSDがセビージャで負傷中のアルフォン・ゴンサレスの復帰を検討している。(via Estadio Deportivo)
また、メキシコのクラブ・アメリカがボルハ・イグレシアスの獲得を狙い、米国での親善試合の際に会談を行う予定。セルタは移籍金として約900万ユーロを要求している。(via ElDesmarque)
チームはアウテサでのプレシーズンランニングを開始し、イアゴ・アスパス、アレイシ・フェバス、負傷明けのミゲル・ロマンらが汗を流している。(via SPORT)