クラブ運営と小ネタ
ローマからマドリードへ向かう飛行機内で、教皇レオン14世が記者から「レアル・マドリードかバルセロナか?」と尋ねられ、『それは簡単だ。教皇はすべてのチームを応援するが、私個人はレアル・マドリード...そしてアトレティコを応援する』と答えました。しかし、レアル・マドリードの公式SNSが「そしてアトレティコ」と発言した部分を意図的にカットした動画を公開したことで、アトレティコファンから怒りの声が上がる事態となっています。
また、アトレティコ・マドリードは、マドリード州からそのリーダーシップ、持続可能性、経済的・社会的影響力が高く評価され、「マドリード・エクセレンテ」品質シールを授与されました。授与式に出席したエンリケ・セレソ会長は、『このシールは単なる称号以上のものです。アトレティコ・マドリードでは、持続可能性と卓越性は不可分な概念であると理解しています。結果だけでなく、私たちが環境に与える影響を考慮した基準を経営に統合することなしに、リーダーになることを目指すことはできません。だからこそ、私たちは自分たちの責任がスポーツの領域を超えていると確信しているのです』と、クラブの社会的責任について誇り高く語りました。
(via Mundo Deportivo / MARCA)
【本日の総括】
主力アタッカー陣の退団危機により、アレマニーSDは攻撃陣の抜本的な再構築という巨大な課題に直面しています。アルバレスの移籍の噂は代理人が否定したものの、セルロートのユベントス行きは秒読み段階に入りました。ククレジャらの的確な補強で新プロジェクトの基盤をどう築き上げるのか、今後の移籍市場でのクラブの立ち回りに大きな注目が集まります。