レバンテ戦前日練習と最新遠征動向
🏃♂️金曜日に2030年までの契約更新と1億5000万ユーロの違約金設定が正式発表されたエジプト人FWハムザ・アブデルカリムは、下部組織登録ながら引き続きトップチームの枠組みに踏みとどまっています。シウタ・デ・バレンシアで行われるレバンテ戦に向けた土曜日の最終調整でも精力的な動きを見せました。
⚽️現在、下部組織(Barça Atlètic)の背番号を着用しながら常時ハンジ・フリック監督のファーストチーム練習に参加しているのは、ハムザと18歳のベルギー人逸材ジェシー・ビシウの2人のみです。
🎯ガブリエウ・ジェズスという実績ある9番が新加入したものの、フリック監督はハムザの潜在能力を高く買っており、ペナルティエリア内で体格の強さを活かしてボールを収められる本格派9番のバックアップとして手元に置くことを強く望んでいます。チームは土曜日夕方18時30分にバレンシアへ向けて出発しますが、ハムザも遠征メンバーに帯同する見込みです。
📋フリック監督はフェイエノールト戦での出場停止処分を終えたエリック・ガルシアが復帰するため、24名の登録可能枠から1名を最終リスト外とする必要があります。前回のメスタリャでのバレンシア遠征では、カンテラーノのブライアン・ファリニャスがスタンド観戦となりました。
🩹一方のジェシー・ビシウは、サバデルで行われたコパ・カタルーニャ決勝で右足に受けた打撃の痛みが残っており、土曜日のトレーニングではスニーカーを履いて単独での別メニュー調整を行いました。クラブ側は非常に慎重なアプローチを取っており、日曜日12時に予定されているBarça AtlèticのLogroñés Promesas戦への出場も見送られ、コンディションが100%に戻るまで実戦復帰はお預けとなります。
👟その他の練習風景では、ジョアン・カンセロが片手に包帯を巻いてピッチに登場したほか、ロドリが練習場に最後に姿を現し、開始時間に滑り込むため猛ダッシュを見せる場面がありました。
🎭メスタリャで鼻骨を骨折したエリック・ガルシアは特注の保護マスクを装着して全メニューを消化しており、フリック監督の判断によりレバンテ戦で先発に名を連ねる可能性が高まっています。 (via SPORT)
