レアル・マドリードの引き分けをバルサ会長と腹心がSNSで祝福
レアル・マドリードがジローナと引き分けた直後、ジョアン・ラポルタ会長の腹心であるエンリク・マシプが自身のInstagramにラポルタ会長との2ショット写真を投稿した。写真には満面の笑みを浮かべた2人が写っており、一人は親指を立て、もう一人は勝利を意味するように拳を突き上げている。写真には『言葉もないよ、友人たち!』というテキストとともに、承認を意味する絵文字と青と臙脂のハートマークが添えられていた。マドリードの取りこぼしにより、バルセロナが優勝に大きく近づく可能性が高まったタイミングでの投稿は、マドリディスタの怒りを買う一方で、クレ(バルサファン)の間で爆発的に拡散された。(via SPORT)
RMTVがPK見逃しに激怒し「ネグレイラ・リーグ」と猛批判
レアル・マドリードの公式テレビ局であるRMTVは、試合終了間際にキリアン・エムバペへのPKが与えられなかったことに対して怒りを爆発させた。番組の冒頭から『またしても「ネグレイラ」の判定だ。エムバペへの明らかなPKがあった』と噛み付き、VARを担当したトゥルヒージョ・スアレスを名指しで批判。『トゥルヒージョ・スアレスは常習犯だ。アトレティコとのダービーでフェデ・バルベルデを退場させたのと同じ人物であり、昨年のエル・サダールで4つの明確なPKを見逃したのと同じ人物だ』と糾弾した。さらに、審判技術委員会(CTA)のフラン・ソト会長にも怒りの矛先を向け、『とてもおしゃべりなフラン・ソトへのメッセージだ。今日もまたポケットに財布が入っていて、また手を突っ込んだ。あの同じチームにまた手を突っ込んだのだ。このネグレイラ・リーグはレアル・マドリードをからかっている。最も多くのリーグ戦とチャンピオンズリーグのタイトルを持つチームをからかっている。これは茶番だ』と激しい言葉で審判組織を非難した。(via AS / Mundo Deportivo)
カンプ・ノウでのアトレティコ・バス襲撃事件で過激派3名が告発される
カンプ・ノウで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝の第1戦で、アトレティコ・マドリードの選手を乗せたバスがFCバルセロナの過激派グループに襲撃された事件に進展があった。ホテルからスタジアムへ向かう途中、セキュリティの境界を突破した過激派がバスに石やボトルなどの鈍器を投げつけ、運転席の反対側の窓ガラスを粉砕した。幸いにも選手やスタッフに怪我はなかったが、アトレティコはSNSで割れたガラスの映像とともに『NASAよ、我々も今夜、月の裏側を見たよ』と皮肉交じりのメッセージを発信した。カタルーニャ州警察(モス・ダスクアドラ)の機動隊は、この事件に関与した21歳の若者を含む3名を特定した。彼らは器物損壊の罪で捜査を受けており、スポーツ法違反でも告発されている。警察はさらに他の関与者を特定するために捜査を継続している。(via SPORT)
