【チェルシー / 元バルセロナ
チェルシーで活躍するスペイン代表DFマルク・ククレリャのパートナーであるクラウディア・ロドリゲスが、メディアセット・インフィニティの番組『Madres: desde el corazón』に出演し、ピッチ上の激しいプレーからは想像もつかないククレジャの家庭での素顔を明かした。
2018年から交際している2人には、5歳のマテオ君、3歳のリオ君、1歳のベラちゃんの3人の子どもがいる。クラウディアは番組内で『マルクは我が家の4人目の子どもなんです。完全に子どもと同レベルで遊んでいて、家の中で一番賑やかで子どもたちにとって一番のお気に入りなんです』と笑顔で語った。子どもたちは父親が家に帰ると大喜びし、母親がどれだけお世話をしていても『パパがいい!』となってしまうため、『彼がいる場所には私は入る余地がないくらい』と冗談交じりに明かした。
しかし、ククレジャはただ遊ぶだけでなく、育児や家事にも非常に献身的に取り組んでいるという。朝食や昼食、夕食の準備はもちろん、子どもたちのごっこ遊びに合わせてメイクをされることも嫌がらず受け入れ、夜中に子どもが泣けば自ら起きて対応するなど、多忙なプロサッカー選手でありながら最高の父親として寄り添っている。
また、2022年に自閉症と診断された長男のマテオ君について、クラウディアは『マテオはマルクにとって特別な存在であり、彼の弱点と言えるほど深い絆で結ばれています』と明かし、どんなに疲れていても家族と向き合い続けるククレジャの深い愛情と人柄を証言した。 (via SPORT)