CSDがテバス会長をTADへ告発!ナチス例え問題で泥沼化

CSD(スペインスポーツ高等評議会)が、ラ・リーガのハビエル・テバス会長がレアル・マドリード TVの審判批判映像を「ナチス・ドイツのゲッベルス宣伝相と同じ手法」と評した件について、TAD(スポーツ行政裁判所)へ16ページにおよぶ告発文書を正式提出しました。スポーツの品格や品位を害する重大な違反にあたる疑いがあるとして判断を委ねています。

これに対し、テバス会長はX(旧Twitter)で即座に猛反発し、『またもやCSDからTADへの要請だ。理由は変われど私の停止を狙う執念は同じだ。しかし、非常に奇妙な沈黙がある。CSDのトップからレアル・マドリード TVやクラブ幹部がラ・リーガや審判を「買収」「不正リーグ」と非難していることへの批判は一言もない。なぜだ?審判システムを腐敗と呼び、大会を詐欺扱いすることはスポーツの品格を損なわないのか?』と不満を爆発させました。さらに『私は宣伝の手法と思想を区別して語った。全内容と文脈を見ればわかることだ。大会を守るために発言し続ける』と宣言しています。(via SPORT / MARCA)

ジェラール・ピケがクラシコ前にTikTokで煽り動画投下!マニータ印刷で挑発

クラシコを今週末に控え、元バルセロナのジェラール・ピケがTikTok上でわずか14秒の煽り動画を投稿し大きな話題を呼んでいます。動画ではジェラール・ピケがプリンターから1枚の写真を印刷する様子が映し出されており、その写真は2010年にモウリーニョ率いるレアル・マドリードを5-0で打ち破った際、彼が手をかかげて5本の指を示した伝説の「マニータ」ポーズです。

印刷された写真を手にしたジェラール・ピケは、カメラに向かって『クラシコ週間だね』と不敵な笑みを浮かべ、そのまま立ち去っていきました。過去にもアルバロ・アルベロアを『友達ではない、ただの知り合い(コノ...シド/三角コーンをかけた挑発)』と揶揄したり、レアル・マドリードのCL優勝を『誰も覚えていない奇跡』と切り捨ててきたジェラール・ピケですが、キングスリーグ代表となった今も宿敵への煽りパフォーマンスは健在のようです。(via SPORT)