CSDへの行政不服審査請求とウリベス会長の判断
🏛️ スポーツ上級委員会(CSD)のホセ・マヌエル・ロドリゲス・ウリベス会長は、ラージョ・バジェカーノがエスタディオ・デ・バジェカスの使用許可撤回処分に対して不服を申し立て、行政不服審査請求を提出したことを明かしました。CSDはこの請求の取り扱いについて検討を開始したものの、ウリベス会長は『ラージョ側から行政不服審査請求が提出されましたが、我々にこの問題への管轄権が存在するかどうかを確認する必要があります。本来、我々が個々のスタジアム問題に直接立ち入ることはありません』と述べ、組織としての介入権限に慎重な姿勢を示しています。それでも手続きを進めるにあたり、主催団体であるLaLigaに対して主張や釈明の提出を求めたことを明らかにしました。(via MARCA)
