指揮官サン・ホセの絶賛と主力の熱い思い!アルバロ&アドリア・ペドロサが明かした勝因と愛クラブ心
試合後、ベニャト・サン・ホセ監督は『前半は圧倒的で素晴らしい内容だった。レアル・マドリード戦という極限の戦いを終えた直後にもかかわらず、フレッシュな相手を完全に抑え込んだ。本来なら3点や4点のリードで折り返して試合を終わらせるべきだったが、プロの世界ではトドメを刺せないと苦しむことになる。スローインでの背後のケアなど見えない細かいミスは修正が必要だ』と振り返りつつも、選手たちの献身を称えました。
1ゴール1アシストと大活躍を見せたアルバロ・ガルシアについて、指揮官は『彼はラ・リーガ最高のサイドアタッカーの一人だ。戦術理解度が高く、多くを語らなくても全てを理解してくれる。ピッチ上でも人間的にもラージョ・バジェカーノというクラブそのものを象徴する存在だ』と絶賛。これに対しアルバロ自身も『後半は相手の攻勢と暑さで苦しかったが、自分たちのサポーターがいるヴァジェカスに戻れる日が待ちきれない。クラブで通算50ゴール50アシストに近づいているのは嬉しいし、これからも長くここにいたい』と愛クラブ心を語りました。
また、移籍後初ゴールを決めたアドリア・ペドロサは『強烈な立ち上がりから良い流れを作れた。古巣への敬意からゴールは祝わなかったが、チームの勝利に貢献できて嬉しい。セルヒオ・カメジョは素晴らしい仕事をしており、彼や僕のプレーを代表監督のデ・ラ・フエンテが見ていてくれることを願っている』と明かしました。なお、猛烈なインテンシティで前線を引っ張ったセルヒオ・カメジョの無得点交代についてサン・ホセ監督は『彼は常に信じられないほどの強度でプレーしており、体調も全く問題ない』と全幅の信頼を寄せています。(via MARCA)